コラム

東京オリンピック2020(2021)とCBDの関係

東京オリンピック2020(2021)とCBDの関係

2021年7月から東京で開催されているオリンピック。
オリンピックは4年に一度の世界大会ですから、毎大会世界中から選手が開催国へやってきて盛大な盛り上がりを見せるものですが、2020年から世界中で蔓延しているコロナウィルス拡大防止の観点からオリンピック初の無観客での開催になった2020(2021)年東京オリンピック。

各種目の選手(アスリート)たちは続々と日本へ入国し、最高のパフォーマンスを見せてくれていますが、 無観客の処置により、選手以外の外国人の多くは来日しておらず、現地の盛り上がりとしてはもしかするといまいちなのかもしれません。

そんな中、世界ではすでに一般的に認知されていて、スポーツ選手らの使用も多く耳にするCBDですが、東京オリンピック2020(2021)ではその使用・持ち込みは可能なのでしょうか?

オリンピックといえば(オリンピックに限らずですが)たびたびドーピングでメダル剥奪などのニュースもあります。
今回は日本でも徐々に浸透し始めているCBDとオリンピックの関係についてご紹介します。

東京オリンピック2020(2021)はCBDの使用は問題ない!?

CBDとアスリート

東京オリンピックに限らず国際基準の大会ではWADA(世界ドーピング防止機構)が定めたドーピング検査があります。
昨今CBDの使用やCBDの支持を表明しているスポーツ選手も数多くいますが、大麻から抽出されるCBDの使用はドーピング検査で問題にならないのでしょうか?

実は2018年にWADA(世界ドーピング防止機構)は禁止薬物からこのCBDを除外しているのです。

あまりに話題にはなっていないようですが、これにより今年開催される東京オリンピックは実質CBDが認められた初めてのオリンピックということになります。
スポーツ選手にとって筋肉痛や炎症などの緩和に優れているCBDがドーピングの対象にならないことは素晴らしいことですね。

CBDとスポーツ選手の相性

スポーツ選手(アスリート)

体調管理が試合の結果に大きく関わるスポーツ選手は日々さまざまな悩みと闘っています。

肉体的な面ではトレーニングでの筋肉疲労や筋肉痛、筋肉の炎症
メンタル面でも代表にまで上り詰める選手はプレッシャーなど精神的なトレーニングまで行うそうです。

2018年にCBDがWADA(世界ドーピング防止機構)禁止薬物リストから除外されたのを皮切りに、スポーツ選手の間でCBDの使用が増え、疲労回復や痛み・炎症の緩和、精神的リラックスと良質な睡眠の確保など、スポーツ選手にとってCBDはとても良い相性を持っています。

つまりスポーツ選手だけでなく体を鍛えている人や肉体的・精神的に疲れている人にとってもCBDは効果的なアイテムと言えるでしょう。

近年では様々な運動をサポートする品質に優れたCBDプロテインもリリースされていますので、気になった方はぜひチェックしてみてください!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は東京オリンピックにちなんで、オリンピックでのCBDの使用やスポーツ選手とCBDの関係についてご紹介いたしました。

東京オリンピック2020(2021)のような国際大会でも使用が認められたCBDですが、海外ではすでにスポーツ選手にとってその利用は一般的になりつつあります。
ここ日本でも年々CBDの人気や認知度が高くなっているCBD。
次回のオリンピックではCBDを使用している日本人金メダリストが現れるかもしれませんね!

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